撮影あるある(デザイナー編)
- narutaka yamada
- 1 日前
- 読了時間: 2分

立ち位置・存在感あるある
基本、椅子がない
→ 立ちっぱなし or 箱に腰掛け。
「何か言わなきゃ…」と「黙っていた方がいい」の狭間
→ デザイナー脳がフル回転。
空気を読んでるつもりで、誰よりも疲れる
→ 発言タイミング難易度SS。
👀 見え方・誌面脳あるある
誌面トリミングが脳内で始まる
→ 「ここ切れる」「天地余る」。
余白の心配をしているのは大抵デザイナーだけ
→ カメラマン「あとで切れるでしょ」。
“寄り”か“引き”で一人だけ悩んでいる
→ カタログあるある。
「この角度、隣ページと喧嘩しないかな…」
→ 撮影時点で見開きを想像。
📏 仕様・ルールあるある
フォーマットの呪縛
→ 「このシリーズ、全部この向きじゃないと死ぬ」。
“過去号踏襲”が最大の判断基準
→ 新規性より統一感。
1点だけ例外を作るかで一生悩む
→ 例外は後で必ず後悔。
🗣 発言系あるある(これ地獄)
「あと1カットだけ…」が一番言いづらい
→ 空気が一瞬凍る。
言うか言わないか悩んだカットが、後で必ず問題になる
→ あの時言えばよかった案件。
「デザイナーさん的にはどうです?」が怖い
→ 全判断が委ねられる瞬間。
抽象語で喋ってしまい後悔
→ 「もう少しシャープに…」←通じない。
🧼 汚れ・質感チェックあるある
ホコリに一番敏感
→ 撮影後の修正工数が頭をよぎる。
“質感が死んでる”ことに気づくのは大抵デザイナー
→ 印刷後を想像している。
白飛び・黒潰れに一人で戦っている
→ モニタとにらめっこ。
📂 データ・後工程あるある
ファイル名が気になって仕方ない
→ 後で自分が触る未来が見える。
「画処理で何とかなる」が呪いの言葉
→ レタッチ地獄が待っている。
撮影中に既にInDesignが頭の中で開いている
→ 文字組みまで想像。
🧠 メンタルあるある
誰よりも“後工程”を背負っている感覚
→ 修正は全部自分。
撮影が終わっても仕事は終わっていない
→ むしろここから。
最終日に「もう全部同じでいいです…」と思い始める
→ 危険信号。
☕ おまけ(超リアル)
コーヒーだけが友達
立ち会いなのに一番消耗してる
商管が大変なのを手伝うべきか、否かの葛藤
帰り道で「今日のベストカット」を反芻する



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